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こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

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授賞式 
11月6日、当別町教育委員会にて、「優良読書グループ北海道表彰」という賞をいただきました。
翌日の北海道新聞の「石狩版」にもその様子は掲載されていたので、ご存知の方もおありでしょうが、これは北海道読書推進運動協議会というところで選考しているそうです。


054副賞は1万円の図書カードです!

これで7冊くらいの絵本か本が買えます。

22年間の文庫活動が評価されたのでしょう。


どこからも資金援助がない当別こども図書館としてその運営には多くの課題を残しています。
もちろん、スタッフは無報酬のボランティアですし、どうしてもかかる必要経費として、水道光熱費・灯油代・除雪費・トイレの汲み取り費・・・は決してただではない経費が結構かかるのですよねえ。
何事もゼロからできるものはないのです・・・
ましてや、より良い活動をしたいと思えば思うほど経費がかさんでしまうのが現実なのです。
唯一、子どもたちの笑顔だけが私たちの支えなのです。

せっかくの受賞なのに、ちょっと愚痴を書いてしまいましたが、今までよくやってきた自分たちを褒めてあげたいと思っています。






**編集後記**
ボランティアの語源は、「志願者」です。
歴史的には騎士団や十字軍まで書物にあります。

ボランティアは、古い定義においては自発性、無償性、利他性に基づく活動とされてきましたが、近年では再検討が加えられているそうで、有償ボランティアという存在が出現し始めているそうです。

ただより高いものは無し!
きっと図書館のスタッフにも将来、高価なお返しがくることでしょう!


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未分類 | 18:30:09 | Comments(0)
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