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こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

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敬老の日
当別はもう秋になりました。風が冷たく感じられます。これからひと雨ごとに秋が深まっていくでしょう。

11今日は第3回目の「おはなし会」でした。
来る21日の「敬老の日」にちなんで、「おじいさん、おばあさん」が登場するお話を語りました。



いつもお話が始まるときにロウソクに火を灯します。そして、お話が終わったときにロウソクを消すことにしています。
その「消す人」はその日の「お誕生日の人」ということになっています。
今日は「アカネちゃん」でした。先週からとても楽しみにしていました。

13最後にお話の本をもってみんなでパチリ。 他にもいっぱいお友達が聞いてくれていたのですが、途中で帰ったり、写真に写りたくないと言ったり、で残念ながら、半分くらいに減ってしまいました。



嬉しいニュースがあります。

ボランティアスタッフとして、この9月から2人の方がお手伝いくださることになりました!
  



@@@編集後記@@@
2万6千円の「こども手当て」が効いたのか、民主党が大勝しました。
手当てはお子さんがいるご家庭には朗報でしょう。
私のように子供がいない者にとっても、子供が増えることは嬉しいことで、
国民全員の協力で育てるような気持ちにさえなります。
子供を産もう、育てようと思う男女が増えて、日本の人口減少に歯止めがかかって欲しいと思います。

でもちょっと、気になることは民主党が思っているように「こども手当て」を子供ために使ってくれる、「善意の親」ばかりでしょうか?
ただ数を増やして産んだり、養子に入れたりするだけで、ちっとも親らしいことをしない不埒な輩が増えている日本社会です。

自民党が行なった「給付金」だって、何だかあっという間に、何に使ったのかわからないうちになくなったような気がします。

お金をばら撒くなら「生き金」となるように使って欲しいものです。


ハグタイムハグタイム
(2008/09)
パトリック マクドネル

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ある雑誌の選書として紹介されていた本です。
こんな私でも、海外からの友人が来ると、なんのためらいも無く女性だろうと男性だろうと「ハグ」出来るのですが、日本人同士となるとこれがなかなか出来ないものです。

母親は子供が何歳まで「ハグ」しているのでしょうか?したいのでしょうか?
子供は母親、父親に何歳まで「ハグ」してもらいたいでしょうか?

男の子は照れくささも重なって、母親に「ハグ」されたいくせに避けたがりますし、
女の子は父親に妙な嫌悪感が増してきて避けるようになってきますね。
でも心のどこかでギューッと「ハグ」してもらいたい気持ちは身体が大きくなってもきっとあると思います。

大人になっても「ハグ」したいものです。
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日記 | 18:20:59 | Comments(0)
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