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こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

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本を読む親の子どもは優秀

RIMG0463.jpg今朝の朝日新聞に
「本を読む親の子どもは優秀」
という記事が載っていました。





註:本文と写真は関連ありません




http://www.asahi.com:80/edu/news/TKY200905260379.html

ベネッセが2007年11月~2008年2月まで、各地の5年生
2952人とその保護者2744人を対象に
調査を実施した結果にもとづいた記事です。

一概に「読書量=成績が良い」ということにはならないと思いますが、読書を深めることで「人の話をしっかり聞く態度」とか「筋道を立てて考えたり、話したりする」とか「様々な価値観を身につける」という人間に育てられるのではないか・・・と期待しています。そして、その最適な読書環境は周りの大人に左右されるというのは、一理あると思います。

そんな中、麻生首相は「メディア芸術」をかなりの国家予算で推進しようとしています。確かに、今や世界的に通じる「マンガ」をアピールしたいでしょう。アニメ・ゲームのソフト・グラフィックデザインもそれらに入ります。ただ、こららは放っておいても手に渡りやすいものですが、本というものは働きかけなければ、手に渡らないものだと思うのです。そこに予算を使ってくれると嬉しいのですが。例えば、「図書館の無い町に図書館を」というように・・・

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読み聞かせ | 22:29:03 | Comments(0)
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