FC2ブログ
 
■プロフィール

こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

■カテゴリー
■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■地図

マウスを使って地図を動かせます

■月別アーカイブ
■FC2カウンター

■ブログ内検索

やっと涼しくなって・・・・
寒いくらいの開館日でした。


293皆、上着を着て肌寒い館内で、それぞれ思い思いの「居場所」を見つけて、絵本に見入っていました。カメラを向けても誰も振り返らず、子どもたちは夢中で絵本の世界に浸っていました。



294人間が文字を発見したときから、「情報」というものは限りなく拡がったのだと思います。自分の周りでは体験できないモノゴトを本の世界で体験したり、学んだり、感動したり・・・その文字・言葉を通してどれだけ「人」は賢くなったことでしょう。

295絵本の場合は、作家が自分の表現したいことを真摯に考え、言葉にします。さらに、画家がそれらの言葉を理解しやすいように絵に表現するのです。子どもには短い(?)子ども時代を充分に楽しんでほしいものです。それによって、彼らの未来が「自由で楽しく、力強い賢い」ものに発展してくれることを願います。


スポンサーサイト





日記 | 22:24:28 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する