FC2ブログ
 
■プロフィール

こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

■カテゴリー
■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■地図

マウスを使って地図を動かせます

■月別アーカイブ
■FC2カウンター

■ブログ内検索

いのちをみつめるワークショップ in 当別こども図書館
今年度、子どもゆめ基金助成金対象の当別こども図書館が企画している自然体験活動です。

RIMG0029.jpg
          

7月11日(土) 午前10時~午後3時 
当別こども図書館にて、小学生を中心に
ワークショップをします。

講師は『森のいのち』『だって春だもん』(アリス館)の著者
小寺卓矢氏です。

道内はもとより、道外でも小寺氏の活躍は広く知れわたっています。

長年、森をみつめてきたプロの写真家小寺氏から 子どもたちはどんなふうにして「いのち」を見つけることを学ぶのでしょうか。
子どもたちが自ら撮った写真を使い、子どもたちの感じた言葉を添え、子どもたちによる手作りの絵本にします。

とても楽しみなワークショップです。

参加費は無料ですが、デジカメは自分(もしくは家族)のをお持ちください。
(デジカメのメディアのデータは空にしておいてください)
他に持ち物は お弁当・水筒(お茶かお水)・お手ふきタオル

申し込みが必要です。
当別こども図書館のカウンターか電話で、
7月1日まで。

当別こども図書館は、水曜日のみ開館しております。
開館時間:午後1時~4時

参加者は30名の先着順です。


スポンサーサイト



未分類 | 13:42:49 | Comments(0)