FC2ブログ
 
■プロフィール

こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

■カテゴリー
■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■地図

マウスを使って地図を動かせます

■月別アーカイブ
■FC2カウンター

■ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
道新ボランティア奨励賞 受賞
10月19日(日)、苫小牧市民会館にて、「第32回道新ボランティア奨励賞」の授賞式があり、それに出席して、立派な盾をいただいてきました。

378贈呈式のなかで、選考委員長が講評を述べたとき、「今回の受賞した団体はどの団体も素晴らしい活動をしているのは事実ですが、「町に公共の図書館がないために地域の本の場として、長年家庭文庫を続けている」という福祉分野とは違ったボランティア団体もありました」と当別こども図書館のことを紹介くださいました。その言葉の重みに、感慨深いものがありました。

369さて、22日の開館日で来館した子どもたちと一緒にこの盾を持って写しましょう、と考えていたのですが。来る26日の「学芸発表会」の練習のため、珍しく時間差で子どもたちはパラパラと来館。なかなか皆一斉に集まられなかったので、居る子どもたちとスタッフで写しました。この子どもたちが来てくれるから私たちは続けて来られたのだと思います。

可能性を秘めた子どもたちの未来に乾杯!(ジュースでjumee☆cheers2Ljumee☆cheers2R
私たちスタッフの美貌と健康にも乾杯!(こちらはシャンパンで!)
ミモザ

スポンサーサイト
日記 | 18:43:26 | Comments(0)
焼きイモ デー
毎年、この時期になると焼き芋を図書館の前庭でします。いつも天気予報と前後のお天気を注意しながら、用意します。図書館には「落ち葉」が一杯ありますので、それを利用しての行事です。そして、毎年スーパーでサツマイモを買ってくるのですが、今年は「図書館の畑」での収穫を当てにして・・・

338サツマイモの葉っぱは青々としてよく茂っています。今年は2株を植えました。





339スコップを入れると、でてきました・・・1本目!嬉しくて・・・嬉しくて・・・丁寧に掘りました。





343とても大きいイモが4本獲れました。 もう一つの株は子どもたちが来てから一緒に掘りましょう。





354これらは2株目のサツマイモです。何だかみんな細いのばかりでした・・・中がムラサキなんです。そこで、家に持って帰ったサツマイモを蒸してみたら・・・中も全部ムラサキでした!


345みんな美味しそうに食べています。食べる前の約束 「一人1個。庭の落ち葉を集めて、一抱えをくべることと、庭の落ち葉を掃いてキレイにすること」。「働かざるもの 食うべからず」というのを毎年モットーとしています。 

3502株目のサツマイモのツルと掘ったサツマイモを手に持っているところ。「イモづる式」と言いますが、実際はどちらの株も張った茎にはあまりついていなく、一箇所に固まって出来ていました。来年はもう少し土地を考えなければ・・・と思いました。

351「熱いけど・・・・ハッフ、ハッフ・・・・美味しいね」






みんな「もう一つ、食べたいな・・・」と言うくらい盛況でした。大きなお芋は輪切りにしてアルミホイルに包んで焼きましたが、用意した43個はあっと言う間に売切れてしまいました。私たちスタッフは残った2つを4人で分けてお味見しました。あ~ぁ、美味しかった!


自然 | 23:39:42 | Comments(0)
第32回 道新ボランティア奨励賞
20081002新聞記事9月22日に北海道新聞社本社より、受賞の決定通知がありました。私たちスタッフは大喜びでした。こうして21年のボランティア活動を認めていただきましたことを、この奨励賞を支えてくださっている北海道新聞社ならびに福祉基金に寄せていただいた善意の支援に心より感謝申し上げます。
 
この活動も一人の力では何も出来ません。お互いに支え合い、励ましあって、子どもたちの明るい未来を願う心があるから、続けてこられたのだと思います。これからも、応援を宜しくお願いいたします。
 

ご案内 | 12:00:00 | Comments(0)
10月が始まりました

子どもたちは決して絵本・本を読むのが嫌いなわけではありません。
ただ、その「きっかけ」や「環境」が整っていなければ、なかなか手が出せないのではないでしょうか・・・?

324どの子も図書館へ入ってくるなり、それぞれの場所を見つけて、そこで読みふけるのです。テレビもビデオもCDもない、何もない静かな場所では、落ち着いて絵本や本の世界に入っていけるのです。




32610月の小学校からの「学校だより」にも書いてありました。「全国学力・学習状況調査から分かったことはテレビの視聴時間が長いこと」、つまりそのために学習時間が短くなることでしたが、それによって、益々読書時間も短くなるのでしょう。





325「この本が面白かったよ」「ワタシは友情のことが書かれてる本がいいの」とワイワイ言っているなか、黙々と自分の選んだ本を読んでいる子どももいるのです。


327「先ず、宿題をやってから本を探そう!」と二人は宿題帳をカバンから出します。





328仲良し二人は、

「これって さあ・・・・」と、

1冊の絵本を読み始めるのです。

学年は違うのですよ。



今日は小雨の中、気温も低くなり、ストーブを点けました。これから寒くなる一方ですが、子どもたちの心の中は少しずつ落ち着く季節となりました。秋の夜長に読書で心も満たされると良いですね。さあ、私たち大人も多いに読書を楽しみましょう!



日記 | 23:19:52 | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。