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こども図書館スタッフ

Author:こども図書館スタッフ
昭和62年12月18日、公共図書館がない当別町に、子どもの本の場所として「当別こども図書館」が誕生しました。

当時の母親たちによる自主活動として、子どもの本の勉強を続けました。

そして、その中の11人の母親たちによる手作りの「当別こども図書館」が誕生したのです。

スタッフは世代交代しても当初と変わらずに、地域のお母さんたちが当別の子どもたちが本に出会える場となるために活動をしています。

子ども達は、本と出会い、楽しみ、集まり、巣立っていきます。

昨年「当別こども図書館」は20周年を迎えることができました。

建物は築100年の古い民家です。門を入るとなつかしい感じがしてきます。

そんなちいさな「こども文庫」の日々の活動をご紹介します。

      ー 利用案内 -

開館日:毎週水曜日 午後1時~4時
休館日:小学校がお休みの夏・冬・春休みと祝日

☆一人3冊まで無料貸し出します。

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号外
804a暑中お見舞い申し上げます。

7月23日に当別こども図書館でおこなった「こども図書館フェスティバル」の様子が2社の新聞社に掲載されました。

以下の記事は 8月3日(日)、朝日新聞の日曜日のみ当別町限定で折込として入っている「当別新聞」に掲載された記事です。


804d町民のボランティアが運営している「当別こども図書館」(緑町・当別小横)で、7月23日(水)こども図書館フェスティバルが開かれた。
初めての試み。
 この日は町内の小中学校が一斉に終業式で、明日から楽しい夏休みに入るぞという子どもたちが次々とやって来た。
 同館の庭では、わらべ歌遊び「ねことねずみ」を歌いながらの追っかけっこ。
 同館内では、まず子どもたち5名が、自分の好きな絵本の一節を朗読する「詩のろうどく」があり、ボランティアによる「おはなしの会」があり、休憩のおやつがあり、竹とんぼ作りの「工作」があり、と楽しい時間を過ごした。特に「詩のろうどく」は、きっと自分が大好きな一節を読んだのだろうが、読む方も聞く方も初めてで、少し緊張して小声で早口になってしまって気持を十分伝えられなかったかもしれないが、よく聞いていると、とてもよかった。
 子どもたちは、少し長く夏休みの間本を借りられるので、次々と借りたい本を手に取っていた。
 当別町にはまともな図書館がないだけに、同館の活動は貴重である。同館は昨年20周年を迎え、「子どもゆめ基金」から助成金を3年連続で受けている。
 (当別新聞 第383号より)



新聞また、7月25日(金)北海道新聞 朝刊の「石狩・当別」版にも「こども図書館フェスティバル」の様子が載りました。

こうして皆さんに「当別こども図書館」の様子がお知らせできることは嬉しいことだと思います。

(記事を読むには・・・)
左の写真をクリックして、読みやすい大きさに拡大してください。
推奨:200%




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日記 | 16:20:13 | Comments(0)