あっと言う間に、図書館の中はごった返しました。
そして、真っ赤に熟れたトマトと丁度食べごろのトウモロコシを子どもたちと収穫して持ち帰ってもらいました。
先日、収穫を終えたジャガイモも一緒に。
「こんなに真っ赤なトマト!美味しいよ〜!」
「トマト・・・美味しそうだな・・・」「真っ赤なトマト・・・あっ〜あった!」
「ほら、トウモロコシもできたよ!」「ワタシが畝をきって、種を植えたトウモロコシ!」
「ボクも手伝ったよ〜!」
お家に帰って、「あ〜美味しい!」「これ、ワタシ・ボクが植えた種からできたんだよ!」って食卓での話題になってくれたら嬉しいです!
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そこで、図書館の家庭菜園の成長振りをご覧にいただきましょう。
真っ赤になったトマト
赤い小玉スイカかクリームスイカ
そろそろ食べごろかな・・トウモロコシ
子どもたちが一番楽しみにしている枝豆
立派なカボチャ
個性的な形のキュウリ
カラーピーマンなのだが、これから色づく?
オクラ(白い花が落ちたら実がなる)後にチラリと見えるでしょ?他にジャガイモももう収穫時で、今日来た子どもたちにはジャガイモとトマトを分けました。
サツマイモも葉っぱがしっかり地べたに張っていますし、落花生も可愛い黄色の花をつけていました。
収穫の秋が楽しみです。そして、子どもたちの収穫する笑顔を見られるのも楽しみです。
これらの野菜で「収穫祭」ができたら、楽しいでしょうね!
暑中お見舞い申し上げます。7月23日に当別こども図書館でおこなった「こども図書館フェスティバル」の様子が2社の新聞社に掲載されました。
以下の記事は 8月3日(日)、朝日新聞の日曜日のみ当別町限定で折込として入っている「当別新聞」に掲載された記事です。
町民のボランティアが運営している「当別こども図書館」(緑町・当別小横)で、7月23日(水)こども図書館フェスティバルが開かれた。初めての試み。
この日は町内の小中学校が一斉に終業式で、明日から楽しい夏休みに入るぞという子どもたちが次々とやって来た。
同館の庭では、わらべ歌遊び「ねことねずみ」を歌いながらの追っかけっこ。
同館内では、まず子どもたち5名が、自分の好きな絵本の一節を朗読する「詩のろうどく」があり、ボランティアによる「おはなしの会」があり、休憩のおやつがあり、竹とんぼ作りの「工作」があり、と楽しい時間を過ごした。特に「詩のろうどく」は、きっと自分が大好きな一節を読んだのだろうが、読む方も聞く方も初めてで、少し緊張して小声で早口になってしまって気持を十分伝えられなかったかもしれないが、よく聞いていると、とてもよかった。
子どもたちは、少し長く夏休みの間本を借りられるので、次々と借りたい本を手に取っていた。
当別町にはまともな図書館がないだけに、同館の活動は貴重である。同館は昨年20周年を迎え、「子どもゆめ基金」から助成金を3年連続で受けている。
(当別新聞 第383号より)
また、7月25日(金)北海道新聞 朝刊の「石狩・当別」版にも「こども図書館フェスティバル」の様子が載りました。こうして皆さんに「当別こども図書館」の様子がお知らせできることは嬉しいことだと思います。
(記事を読むには・・・)
左の写真をクリックして、読みやすい大きさに拡大してください。
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23日(水)は1学期の最終開館日でした。
この日は「言葉を味わう読書へin当別こども図書館」(子どもゆめ基金助成金活動)の企画で「詩の朗読・暗唱(言葉を味わう)」「語り(言葉を耳から聴く)」「わらべうた(言葉のリズムを楽しむ)」そして、工作(ストローで簡単にできる竹とんぼ)をして楽しみました。
朝の天気予報、「午後も雨」という予報もはずれ、暑くもなく寒くもなく丁度良いお天気でした。
「詩」の朗読や暗唱では、5人の子どもたちが堂々と発表してくれました。
どの子どもたちの詩の暗唱も今日の日の「主役」になりました。
私はそばに居たのに、子どもたちより緊張しすぎて、写真を撮るのをウッカリ忘れてしまいました。
この次は平野さんの「語り」。
始めは『のはらうた』から〔かまきりりゅうじ〕が詠う「おれはかまきり」という詩でした。
語りは「ついでにぺロリ」「じいさまときつね」「おしょうさんとこぞうさんの話 2話」「元気な仕立て屋」。
子どもたちは平野さんの語りでついついお話の世界へと引き込まれていきます。
さあ、お待ちかねの「ティータイム」です。
いつもは館内では飲んだり食べたりできないのですが、水筒のお茶と私たちスタッフが作ってきた250枚のクッキーをサービス。みんな喜んで、あっと言う間に完食!
その後は、ストローで竹とんぼ作り。簡単ですが、左利きと右利き用に羽にちょっとした工夫が必要です。これは工作の得意なスタッフが引き受けてくれました。完成後は思い思いに竹とんぼをフワフワと飛ばして楽しんでいました。
最後に1年生から6年生まで一緒にわらべうたで遊びました。
いつも幼児のわらべうた遊びでお世話になっている布施さんに小学生向けのわらべうたを教えてもらいました。
子どもたちは普段は決して一緒に遊ばない各学年の友だちと手を繋ぐグループ作りをして遊んだり、鬼ごっこをしたり、昔から伝わる「竹返し」をしたりして1時間ばかりを楽しみました。
布施さんからルールを教えてもらっているところ
”糸やのおばさ〜ん!すっかり糸が絡まったよ〜、痛いよ〜早く解いて〜!”
糸やのおばさん役のピンクのTシャツの女の子は”ここからアッチに廻って・・・??”
「竹返し」・・・結構空中で竹を捕まえるのは難しいのです。できるかな・・・?
子どもたちは1時から4時までの3時間はたっぷりと「言葉」をいろいろな角度から楽しんだことと思います。中小屋地区から来ていた子どもたちはお母さんやおばあちゃんが交代で送り迎えしてくれました。嬉しい地域力だと思います。
そして、24日から小学校は夏休み。当別こども図書館も夏休みです。
8月20日まで、このブログもお休みにします。
皆さま、これからの暑い中、ご自愛くださいませ。
尚、わらべうた遊び(0歳〜4歳)は8月8日、22日にもしています。
どうぞ、興味のある方はおいでください。
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5月から畑でいろいろな作物を育てていますが、ご覧のとおり大きくなりました。
(写真の画像をクリックすると大きな写真が見られます)
スイカの実が結実して、大きくなるでしょうか、楽しみです
トウモロコシの花は茎の中からでてきます
落花生の花は黄色です
トマトですが、これから太陽の恵みを受けて 真っ赤になるでしょう
キュウリは立派に3本も収穫できました
ネットの中のサラダ大根・アスパラ菜・小松菜・ブロッコリー・レタスはもう収穫が終わり、2回目の苗と種を蒔きました。
この2・3日恵みの雨が降りましたので、作物もきっと喜んでいることでしょう。
この畑の作業で、やっぱり「無農薬」というのは虫がついたり、病気になってしまうものですね。
どうしたら、無農薬でもキレイな野菜が収穫できるのでしょうか?まだまだ畑は続きます。



